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Florida Sunshine
留学不定期日記
Jan-Feb,1999

 


December,1998
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March,1999

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Feb.,28,99
 アジア人をみたら日本人だと思え

  強引に更新して、なんとか2月のトピックを一つでも増やそうというもくろみです(笑)。 いくら忙しいとはいえ、せっかく記録をつけているのに、何か残しておかないと勿体無いですからね。

  最近、週末にモールなんかにぶらぶらと行くようになりまして、そんでもってそこのゲーセンにも出入りするようになりました。 主に鉄拳とかの対戦相手を探しに行くんだけど・・・ 結構いろんな人がいて面白いね。

  今週末のこと、ぱっと見日本人のやっている台に乱入しまして、多分こんセッションから来ている新しい人なんでしょう、私もみたこともないような人でした。この辺は日本人の数は、顔を一通り覚えられるくらいの数しかいないので、新しい人は大抵わかります。それと、アメリカにきてからどれくらい・・・っていうのも着ている服のセンスを見るとわかるんです。不思議なことに。

  で、その日本人君は私をどっかの国のアジア系の人間だと思ったようで、何が根拠になっていたかは知りませんが、私は日本語がわからないと思い込んでしまったようです。で、私のすぐ隣りで、一緒に来ていた日本人といろいろ私のことについて文句をたれてました。

こいつ俺と同じキャラ使いやがるよ。
こいつきたねー
遊んでやがるよ。ムカツク。

  等など。 オイオイ、全部分かっているんだよ、君らの会話は(笑) よっぽどWatch your mouth とか言ってやろうと思ったけど、面白いのでそのままにしておきました。 あまりに美味しいシチュエーションの為、顔がついついにやけ気味になってしまい、そのせいで更にいろいろと言われてしまいました。

最後の最後で日本語で話し掛けて、TVの水戸黄門の終了5分前の快感を味わおうとも、ちょっとだけ思ったのですけど・・・(笑) 結局、日本語は片言も話すこと無しに終りました。

  相手が分かんないだろうと思って日本語でボソッと文句たれるのは私もたまにやってしまうので、やる方の気持ちもわかるのですが、相手がアジア系の場合はやめるようにしなきゃね。日本語知っている人っているもんだよ。日本人じゃなくってもさ。


Feb.,21,99

 煮詰まる

  うひゃぁ・・・ずいぶんと更新していなかったもんだ・・・というか時間が経過するのが早すぎ。それだけ充実していたかというと ???? なのですけどね。

  勉強もいい具合にせっぱ詰まって来ました。ヤバイでしょう・・・いつも言っているせりふなんだけどね。 最近、勉強よりもヤバイことがあって、結構悩まされています。 それは花粉症。 今年の1月あたりからチラホラと飛び回っているらしく、今年は特にひどそうです。

  日本にいた時は全く花粉症とは縁がなかったのですが、フロリダの花粉は強力なのでしょうか。 あと、量も多いんじゃないのかな。車を外に放置して、ほっぽっておくと、うっすらと誇りがたまるんだけど、それがまた大量の花粉を含んでいます。 ぱっと見ちょっとだけ黄色いように見えるのですが気のせいでしょうか。

  とにかくそんぐらい花粉が飛んでいます。 フロリダに来てから花粉症になったという人を知っているので、多分強力なんだと思う。 今年は特に辛いぞ・・・う〜ん、目がかゆい。

  アレルギーの薬をこの前買って来て飲んだところ、バッチリ効きました。こりゃいいやと思っていたら薬がきれそうになると同時に体に倦怠感が・・・ さらにちょっとフラフラとしてきました。サイドイフェクトですね・・・こっちで売っている薬って強力なだけあって、副作用も強力です。 そんなわけで、鼻がムズムズ、目がカユカユの状態で学校にいっております。ああ、外に出るのが憂うつだなぁ



Feb.,05,99
 今週は 67 です

  この数字、実は今週の土曜日に抽選のある Florida Lottery の賞金なんです。 もちろん $67 なんてセコイ金額じゃありませんよ。 その後ろに million がつきます。 そうです $67 million です。今の為替で換算すると日本円で80億円くらいでしょうかねぇ・・・

  なんか、日本の宝くじとはわけが違いますよね。 あたりの番号を選らんだのが一人だけだとこれをまるままいただけちゃうわけです。 昔の日記にも書いたけど、賞金の半額を一気にもらえちゃうオプションと、30年に渡ってもらえる二通りの受け取り方があります。

  私がフロリダへ来て、ロトの存在を知ってからの中ではこれが最高金額です。 凄いなぁ・・・。 Web ページにも情報が書いてありますが、これ、一つの州が行うロトとしてはものすごい高額なのでは?? ページにはHIghest って書いてあるんだけど、本当にそうなのかもしれませんね。興味のあるかたは覗いて見てください。 check it out

  Florida Lotteryのシステムは毎週週末に抽選があって、$7million からスタートします。その回にあたりがないと、全体の売り上げの何割かが賞金にどんどん上乗せしていくようになっています。 賞金額が多くなると買う人が増えるので、それでもあたりが出なかった場合は、ほとんど倍倍に増えていきます。 大抵は20あたりであたりが出るんだけどね。 ちなみに先週末までは $31million でした・・・倍になってるでしょ?

  今週あたりが出なかったことを考えると・・・一体いくらになるのだろうか、ちょっと恐いなぁ・・・



Jan.,28,99
あめりか国籍の取り方(続き)

  日記の内容について掲示板で突っ込みがはいりました。「観光ビザで入国して出産した場合は国籍を認められないかもしれない」といった内容です。正論です。確かにそうでしょう。だれでもかんでもホイホイと国籍を認めたら、南米からの人口流入が激増して失業率があがっちゃいますからね。

  年々きびしくなっている移民法から考えるとアメリカ側がなんらかの制限を加えることは容易に予想が付きます。仮に今現在こういった制限がないとしてもも近い将来に決定的なポリシーの変更があるかもしれません。

  ただ、ここはアメリカ。場所によってスタンダードがたくさんあるのです。当然、上手く立ち回ればそれなりの抜け道があったりします。というか、結局のところ、「観光ビザ・・・」の方針が本当だとしても、実は完全にとりしまることはできないんです。

  ここで自分の子供が生まれた時に行った手続きについて一通り思いおこしてみたところ、面白い事実が判明しました。その気になれば子供の両親の名前は適当に変えれます。ということは、両親の名前からINSはトレースすることはできないのです。しかも、両親を特定できないということは、子供の国籍は剥奪されないということになります。

  実際のところ、そんなことしてもあまりメリットはないんだけどね。 というのはこっちで子供を産みたい大抵の人は自分たちがアメリカに住みたくてきているわけだから、子供だけに国籍もってもらっても、20年くらいまたないとアメリカに合法的にステイできるようにならないからなんですね。

  この国で国籍の唯一の証明となる、 Birth Certificate。 この登録時に両親の情報は両親の名前だけ。しかもその記入に至っては両親の身元確認はしなかったように記憶しています。 つまり、記入する人のやりたい放題です。まぁ、私らはちゃんと自分の名前を記入しましたけどね。 エイリアンである証明も、SSNも両親のものは記載されませんでした。 ただ名前を書いて、それが正しいか聞かれただけです。

  一般的にアメリカ人であることの証明としてよく使われる、SSN、パスポートの取得に必要となるのはBirth Certificateのみなので、最初のBirth Certificate さえパスすれば立派なアメリカ人となるわけです。なんかざるですよね。 これがアメリカのかわいいところです(笑) グリーンカードとかビザもまだまだいろいろ抜け道があるんだろうなぁ

  子供がアメリカ国籍を取得したからといって両親のステータスには何の影響もないのですが、私の考えが正しいとすると、たとえ観光ビザで入ったとしても、生まれた子供はアメリカ国籍になるみたいです。 誰かトライしてみませんか? 極端な話、イリーガルでもいけると思うな・・・両親が捕まった時に剥奪される可能性はあるけど、これって人道的な処置じゃないのでやっぱり国籍はキープでしょ・・・というのが私の勝手な憶測です。どう思います?

詳しく知っている人がいたら教えてください。



Jan.,27,99
中途半端

  まぁ人のことはいえないんだけど、何事も中途半端ってやつはよくないですよね。 とくに中途半端な知識を持っている奴っていうのは手におえなかったりする。 あと、それに輪をかけて人の話を肯定的に聞けない奴っていうのも苦労する。

  で、その中途半端な知識をもっているやつに限って、プライドが高かったり、己をしらなかったりする。人の話を肯定的に聞けない奴は、自分の知識以外のことを聞いた時にかならず相手を否定しにかかる。 こういう奴に状況を説明するのはとても手間がかかるものだ。 なんていったって、相手はこっちが間違っていると思っていろいろと決め付けて聞いてくるのだから。

  私の経験上のはなしですが、優秀な人ほど相手の言いたいことが、たとえ言葉が足りないにしても補完して理解し、そして的確な答えが返って来る。この的確な答えが帰って来る頻度は、やっぱりある程度学歴に比例する。 インストラクターでいるんだよね。質問の答えのピントがずれている人が・・・ 相手の発言を理解する前に強力な自己防衛本能が働いて、よくピントのずれた答えが帰って来る。 まぁ聞き方も悪いんだけどさ・・・。

  相手の話を最後まで聞かない奴っていうのはやっぱりこういうタイプが多い。これまた経験上の話だけどね。言語が違っても、国籍が違ってもこれだけは一緒だね。 ただ、こういう人たちが分布的にゼロの地域というのは恐らく地球上には存在しないので、それらの人たちとどうやってうまく付き合っていくのかということの方が大事。 不平不満ばっかり言ってても事態は改善しませんからね。



Jan.,26,99
TVはやっぱり日本だよな、ウン

  一ヶ月遅れで、日本から年末年始のTV番組のビデオが大量に届きました。 で、学校がおわってからちょこちょこと見ていたのですが、やっぱりTVは日本だよね・・・というのが感想です。やっぱり丸々1年以上帰っていないと、日本のTVが特に面白く感じられるね。一種の禁断症状なんだろうね。

  大衆文化っていうか、そういう庶民臭さがこっちのTVには無いんだよね。残念ながら。 確かにみていて面白いものはたくさんあるけど、面白さの種類がちょっとちがうかなぁ・・・。 こっちのはアクションと設定とCGで勝負って感じで、ストーリー的にパターンがちょっと乏しいような・・・。うまく言えないけど、ひたすら楽しいものを追い求める大衆文化の幅としては断然日本が勝っていると思いますね。 ちゃんねる数が極端に多い割に意外と冒険していないんだよね、日本のTVに比べると。

  TVの合間のCMも、海外に住むものにとっては貴重な情報ソースです。ただ、こっちの人間にこびているものが目に付くかなぁ・・・日本のCMなんだから無理して外国人のモデルを使うこと無いのに。 日本のCMにはみたことない人が溢れかえっていたのですが、まぁそんなのは気にしない(年か???)

  特にバラエティー番組は日本に限りますね。


Jan.,25,99

アメリカ国籍の値段

  なんか、ほとんど更新していない割に、1日あたり40ヒットとかあって、不気味なんですけど・・・(笑) 授業を優先してしまうのと、今、別のページを立ち上げ準備中なのでちょいとばかし本家のペースが落ち込んでいます。すまんです。

  ずーーーっと前に書こうとして書いていなかったことで、子供に関係することがあります。今日になってふと思い出したことがあったので、書いておきます。

  事情のわからない人に説明しますと、去年の8月の末にこちらで子供がうまれまして、いまのところ、すくすくと育っています。 私の信じるところ、アメリカは生地主義なので両親の国籍に関わらず子供の国籍はアメリカになります。 両親は日本人ですが、私のところの子供は今のところアメリカ人です。とりあえず日本の国籍を20歳まで保留する手続きはとっています。

  このへんの話はいろいろと周囲から聞いたような話はたくさんあるでしょうが、殆どが根拠のない他人からの聞きかじりか、デマです。 そういえば、子供がアメリカでうまれても国籍は貰えないような話を複数の人から、耳にたこができるほど聞きました。 もっとも信じていなかったので、いろいろと細かく情報ソースを聞いてみたら、逆切れしちゃって、だってぼくはそうきいたんです とか言い出しちゃったのでそれ以上は追求しませんでしたが・・・

  「アメリカが生地主義をやめる」 というのは国策にかかわる大変更です。建国から続いている移民の歴史の幕を閉じることになるのですから、世界各国がニュースにしないわけがありません。そんなの聞いた覚えないですしね。

  その手の話の元になっているのは移民法の改正ってことになってます。  これ、改正がある度に、ろくに調べもしないくせにやたらと人の不安を煽ることをふいてまわる人っているんです。さらにそういう人に限って本人に自覚がないもんで、困りますよねぇ。

  結局はうちの子供は出生証明書が貰えました。SSNもばっちり貰えました。留学生用の、「このカードじゃ働けないよ」みたいな感じの記述も入っていません。いつでも合法的に働けます。 ついでにパスポートの申請もしてみました。ばっちりアメリカのパスポートが取れました。 1998年8月の段階では、ぜんぜん問題はありませんでした。 彼の扱いはアメリカ人となっています。

  国籍は最終的には本人が日本かアメリカを選ぶことになるのですが、親にしてみれば子供にとってチョイスをお金で買ってあげたという先行投資のつもりでした。で、その国籍を買ってあげるという行為の値段です。

  あくまでも通常分娩のケースであれば、保険があった場合も無い場合もそれほど代わりはありません。アメリカで仕事がある場合、雇用先が家族もカバーした保険に入ってくれるケースもありますが、日本から裸一貫で乗り込んだ場合、全て自分で負担ですから、結局はそれほど違いがないと思います。ですが、調べれば安い方法があるかもしれません。

  私の家の場合は通常分娩であったなかでは一番高いケースだと思ってもらえたら間違いないです。まず、医者にかかる費用です。これは妊娠期間のどこからスタートしても最後までの定期検診も含めてセットの値段になっています。 うちは医者ではなくミッドワイフを使ったのですが、それでも値段はあまり変らずだいたい$2500 です。 あといろいろな検査にかかる費用は別の機関を利用するので別料金です。 多く見積もったとしても$3000は行っていません。

  更に出産時の費用ですが、薬は可能な限りいらないと言い続けて、さっさと退院すればきっかり$3000で終ります(笑) 病院の方もビジネスなので、いろいろと行ってステイさせる方向に持っていくのですが、私は出ると言い張ればだしてくれます。この辺の強く出るところが弱かったので、私らの場合はもう$1500くらい余分にかかりました・・・あとからあとから$200くらいづつの請求書が送られてきて青くなったのを覚えています。 たった1日のオーバーステイでも1000ドルですからね・・・おそるべしアメリカの医療費。

  というわけで、こっちで子供を産むのにかかった費用は合計$7500くらいになりました。 夏の頃の為替は140円くらいだったので、合計で100万円とちょっとになりますね。あと、日本から来る場合は両親の滞在費とか、往復の旅費とかいろいろとかかるでしょうが、寸前に観光ビザで入国してから子供を産むことをかんがえると、多く見積もっても150万円〜180万円くらいでいけるのではないでしょうか? 観光ビザで、入国したケースについては私は良く知りませんので、子供の国籍についてなにか制限があっても私は責任もてませんけど。

  アメリカ国籍の値段が150万円と聞いて、それは高いと思いますか?それとも安いと思いますか? 私は子供がもしアメリカに留学したいといった場合に授業料だけで余裕で元が取れるので、まぁいいかなと思っています。 さらにアメリカ人向けのの奨学金制度の対象になりますしね。アメリカに行きたいと言い出せばの話ですけど。



Jan.,18,99
TOEFL & GRE

  週末に、連続で受けてきました。まぁ学校をチェンジする(可能性があるかもしれないけど)かどうかわからないけど、とりあえず何をするにもスコアは持っておいたほうが良いっつぅことで、試しに受けてきました。TOEFLは以前にアメリカ国内で受けたことがあるけど、GREは今回が初めてです。

  TOEFLですが、システムがまったく変っていました。去年の今ごろからETS(アメリカ国内の様々なテストの運営を管理している民間機関) でのCBT(Computer Based Test)のテスト運行のモニターにならないかというメールが何度か届いていたのですが、どうやら本格的にTOEFLがCBTへ移行したようです。よってペーパーのテストは全廃です。 GREもCBT化していまして、ペーパーテストは今年中に廃止のようです。

  コンピュータ化のメリットとしては、スコアが即時に確認できるってことと、アポイントメントを自分の好きな時に入れられるってことです。デメリットは、各問題の回答を終えるとそれが同一セクション内でも後戻りできなくなりました。

  コンピュータの画面で文章を読むのが大変だとは思っていたのですが、そうでもなかったです。ブースもゆったりしていました。椅子の座りごこちも中々で、ふんぞり返りながらモニタを眺めて、ポチポチっとマウスをクリックしながらテストを受けれます。室温はアメリカ人最適気温なので私にはちょっとだけ低めでした。事前のリサーチの成果でしょうか、ペーパーのテストと比べればかなり受けやすい感じです。

  テストセンターは一つ一つの場所は20ブースくらいしかない小さいところなんのですが、全米のいたるところにあります。 今回テストをうけてみてわかったのですが、ETSがテストをコンピュータ化しているのにはわけがありまして、すべてのETSの管理しているテストはこのテストセンターで受けられるようにするのが目的のようです。テストセンター一個所あたり1〜2人で管理できるので、従来の1教室あたり最低一人の監視が必要だったときとくらべてテスト運営による人件費が大幅節約できます。

  実際テストセンターへ行った時に一緒にテストを受けた人はほとんどが私とは違うテストを受ける人でした。中にはきいたことないようなビジネス系のテスト(6時間もかかるらしい)を受けに来た人や、ウルトラサウンドの技術者のお姉ちゃんが物理系のテストを受けにきたりもしていました。 テストの名前はよく覚えていないんだけど・・・

  運営側からすると場所も、人件費も節約できて、受験者からすると好きな時にアポイントを入れられてテストの結果が即分かってるのですからコンピュータ&オンライン化によるメリットは計り知れないですね。ただ、その分値段も高くなっています。 TOEFLが$100でGREが$96でした。ちょっと気軽にはうけられない値段です。

  日本もテストを作成する機関を統一してアメリカみたいなシステムをつくればいいのにね。 情報処理の試験も、簿記の試験なんかも好きな時にアポイントいれられて、テスト結果が即分かるっていうのは良いと思いませんか?

  さて、肝心のテストの結果ですが・・・TOEFLはよかったのですが、GREが大変でした。それも英語の方が特に・・・あんなのわかんないよなぁ。単語のレベルが全然違って、英語じゃないテストを受けているみたいだったよ(笑)さらに確率の神様にも見放されて、限りなく下限に近い点数でした。ランダムに回答したほうが点数高かったのとちゃうか?(笑)

算数(数学なんだけど、レベル的に算数) は良くって800点中770点だったのですが、あれはねぇ・・・満点とれて当たり前のような・・・っていうか、修士まで数学系の勉強しときながらどこ間違ってるんだオイオイって感じ。
 英語と数学のレベルさがあまりにもありすぎて、こりゃあ大丈夫なんだろうか・・・



Jan.,12,99
授業再び

  授業が始まったっつぅことで、今日までに今期のインストラクターの顔を一通りみることができたけど、これで、だいたいの配分がつかめそうだ。 こいつは甘目、出席辛め、宿題多めとかね。

 なんか最近、周りのクラスの連中って勉強を授業のグレードの為にやっているような気がしてどうも好かんのよね。アメリカきてからその傾向さらに強しって感じがして、どうもそういうのは好きじゃないなぁ・・・自分もそうなっていっているんだけどね。

  例えば、途中までの点数とグレーディングのポリシー見比べて、このくらいとれば大丈夫・・・宿題はこれくらいの割合で出しておいて、あとはMIDTERMの成績次第で残りの期間の戦略を・・・とか行った具合にがむしゃらに勉強に走るっていうことが無くなってきたね。

  残りの時間をあれに使って・・・とか、少しでも楽して、ちっとでもましなグレードの為に勉強している感じが凄い強い。自分としてはしょうにあってないです。 成績も、極端にできる教科があってもよいようなんだけど、今のところそれほど飛びぬけてできるものはなくって、逆に極端にヤバ目の科目がチラホラとあります・・・こんセメこそやばいぞ。

  授業でやらなかったことで、興味をもったことについて本を読んだり、プログラム組んだりっていうことを(昔の)学生時代よくやっていたんですけど、実際、そっちで読んだほんの内容とかトピックの方が今でも役に立ったりするんで、そういった勉強をしたいんですけど、絶対量の時間が足りない。

  それで自分の時間を作り出すためには悲しいかな。グレード稼ぎの鬼モードになってしまうわけです。本末転倒です。まぁしょうがないから文句言わずに本でも読もうっと。少しでも授業にアドバンテージ持つようにやっていかないと、他のことと授業の内容を結び付けるだけの余裕がなくなってしまうからね。 う〜ん、いいこと言う・・・口だけは(笑)



Jan.,08,99
避寒地フロリダ

  年があけてから本当に他州からきた車が目に付くようになりました。言うまでもなくほとんどがリタイアした御老人です。寒さが厳しい地域から冬の間だけフロリダに越してきて春先にまた自分たちが住むところへ帰っていくのです。

  移動手段はやっぱり車です。私からしてみると信じられないくらいの距離を車で移動してくるのですが、この国のお年寄りは凄いパワフルですね。その土地に明るくない人の運転者が激増するわけですから、道のあちこちに超低速でトロトロと走る車が増えてしまうのが困りものです。あんたら、そんな運転でよくフロリダまで生きてこれましたね。といいたくなるような車を良く見る時期になりました。

  毎ペースなお年寄りが増えたということで、日常生活で急いでいる時は特に注意が必要です。たとえば買い物にいったときのレジ。前に一人しかいないレジと、前に4人並んでいるレジ、普通は一人しかいないところへ並ぶでしょうが、お年寄りがいるかどうかでかかる時間の関係が逆転します。

  支払いもキャッシュじゃなく、ゆっくりとチェックを取り出してサイン。カードはあまり使わないようです。 PINをわすれちゃうからでしょうかねぇ。

  あと、品物の値段が違うとかいいはじめてこれは返品、代わりにあれをくれとか、これは値段が○○のはずだとかいいはじめます。大抵は自分の見間違いなんですけどね。

  並んでいる人はそれについて不満を言う人はいないです。日本だと露骨に嫌な顔をするひともいますけど、そんな人もいまのところみたことはないですね。社会的に恥ずかしいことだということになっているのでしょうか?それともそんなことをしたら撃ち殺されるからでしょうか?  雲行きが怪しくなると自分からさっと別のところへ並んでしまう人が多いです。

  目の前がお年寄りかどうかは関係ありませんが、とりあえず経験から言ってレジとかで並んでいる時は前の人が、バーコード通して袋に詰めるという通常意外のプロセスを要求しはじめたとき、(例えば、返品、交換、値段が違うといったくれーむ、チェックやカードのプロセスエラー処理)、時間がかかるのでさっさと場所を変えた方が良いですね。

  こっちのレジうちの人は自分で判断する権限を与えれていないので、コールをして責任者を呼びます。大抵はその責任者もそのセクションで偉いだけなので、あ〜だこ〜だと時間だけつぶしてもうひとランク上の権限をもった人をコールします。これだけで5〜10分は時間がかかります。

  さらにレジの人間も通常のことしか慣れていないので操作を間違ったりして、パニックを起こしやすいです。そうなるとまたコール。他の人のヘルプを待つわけです。

  つまり、お年寄りはゆっくりとしかも時間差でいろいろと要求するので時間がかかりやすく、さらにそれに対応しようとする店員も通常業務でやっていること以外のことを要求されることが多くなり、間違いをおかしやすくなるということです。 別にお年寄りが悪いといっているわけじゃないですよ。むしろトレーニングされていない店員ですねどちらかと言うと。 日本じゃ信じられないだろうけど、とにかくルーチンワークからちょっとでも外れるとめっぽう弱い。そういうもんなのです。



Jan.,07,99
喧嘩するする

  アパートの下の部屋に住んでいる夫婦が昨日の夜から喧嘩を始めた。下の部屋がガツンガツン言っている。一体何をしているのだろうか? 下の夫婦は衝突が多くて、周囲に聞こえる程度の喧嘩を月1位でしているみたい。遊びに来た人(多分どっちかの親)とかが泣き喚きながら帰っていったこともあったし・・・ 別にしたの人間の生活なんて興味ないけど、泣き喚きながら部屋の外にでるからすぐわかる。

  今回のは過去最高に激しかった。大声の会話が聞こえ始め、犬が吠えまくった。 下の家、赤ん坊がいるはずなんだけど、ちゃんと寝ているのかな?

  しばらくして女の人が締め出し食らったらしくドアを蹴る蹴る。うるさい。わめくわめく。外で寝るつもりなんだろうか、「枕をとってきなさいよ」とわめいている。自分でとれよ。夜の10時過ぎで騒ぐのは頼むからやめてくれ。結局1時間くらいで沈静化したけど、あのあと部屋へ入ってからもしばらくドタバタ音がしていた。

  あと外でわめいていたときに、会話の中で Die なんて言葉を使っていたね。 なんか小学生とかがとりあえず相手を罵るときに使う一番イージーな言葉。 日本じゃ使わないよね、夫婦間で「死ね」なんて言葉はさ。 第一、そんな言葉を使っても、使った方はストレス発散になるかもしれないけど、喧嘩の原因になったことがらは解決されない。 根本的には何もかわらなくて、またストレスが溜まるプロセスとたどることになるんで、時間とエネルギーの無駄。

  下の夫婦って正直いってあんまり良い感じはしないんだよね。 外で顔合わせた時に挨拶しても無視されるし・・・ってそりゃあアジア人が嫌いなだけか(笑) パッと見、特に奥さんの方が不幸が顔ににじみでているような顔をしているんで、日常的に苦労しているのかなとも思う。 まぁ勝手な推測だけどさ。

  とりあえず、夜にわめくのはやめてくれ。喧嘩は夕方、家の赤ん坊が寝る前によろしく(笑)



Jan.,06,99
NBAがみれるかな?

  どうやらlockoutが解除されるようですね。詳細はまだわかりませんけど、シーズンが開幕されることは確実です。う〜ん、よかったなぁ・・・これでゲームがオーランドまで見に行けるよ。今シーズンはペイサーズを応援する予定なので、マジックとペイサーズのカードが見れたらいいな・・・え? オーランドはどうしたって? ・・・・・・まぁ、細かいことはおいておいて、とにかくNBAのシーズンが始まることが素直に嬉しいですねぇ。

  日程が発表になったら速攻でチケットマスターに予約いれないとね、今シーズンは特に玉数がすくないから競合激しいと思うしさ。 当分はESPNから目が離せないね。 絶対見に行ってやる。



Jan.,04,99
Natto Project 発動

  私の周辺では納豆って結構高いものなので、気軽に食べれるってわけではありません。だいたい日本でうっている3パック100円の1パック分が$1〜$1.5で売られています。多分、こっちに住んでいる日本人にしか需要がないからこういう値段設定になるんだろうけど・・・だからアメリカに来てからの納豆にご飯と味噌汁の朝ご飯はとても貴重なのです。

  こっちの日本人と話をしていて、どうやら納豆は作れるらしいということを聞きました。そうか作れるのか、じゃあ私も作ってしまえということで、正月そうそう思い立って作ってしまいました。

  まずは同業者がいないかとWEBでチェック。そしたら自家製で作っている人って結構いるんですね。同じ納豆愛好家としては嬉しい限りです。WEBをうろついてわかったのですが、どうやら大豆を茹でるか蒸すかして納豆または納豆菌を混ぜて温度を42度くらいに保てば15〜16時間位でできるらしい・・・簡単。

  で、どうやって温度を一定に保つかがポイント。ヨーグルト製造機があればそれにセットするだけでできるようですが、あいにくそういった繊細な機器は我が家にありませんし、アメリカきてから見たことないのであまり一般的な機器ではないみたいですね。

  さらにWEBでしらべたところ、どうやらオーブンを使って作る方法とクーラボックスを使って作る方法があるようです。オーブンには白熱灯を入れて、その熱で温度を保つようで、クーラーボックスはペットボトルにお湯を入れてそれと共にボックスの中にいれて放っておくというやつです。

  初回のトライで失敗して元々だったので、実験もかねていろいろとやってみました。今回つくったサンプルは茹でた納豆、蒸した大豆をそれぞれ、オーブン、クーラボックスに分けて作ってみました。納豆菌はちょとこの辺では手に入りにくそうだったので、これだけは近くの日本食屋から買ってきました。

  オーブンを使った方は白熱灯と納豆を設置して、待つこと15時間くらいでできました。ただ、白熱灯を使った場合、熱で納豆が乾燥しやすいようなので、何度か霧吹きでオーブン内の湿度を保つようにしました。 出来上がりは乾燥して水分がとんだぶんだけ身が締まった出来になるのですが、そちらの方が良いのかどうかわかりません。

  クーラーボックスを使った方は、4時間おきくらいにペットボトルのお湯を取り替えました。そのときいれるお湯の温度は熱すぎると駄目なので沸騰するよりだいぶ手前の温度(WEBでは50〜60℃と書いてあった)にしました。 オーブンで作った方と比べてこちらの場合は湿度も充分に保たれるので結構よい感じです。条件も良かったのか納豆菌の成長も早かったです。

  大豆は粒が大きいものしか手に入らなかったので、見た目はちょっと違いますが立派な納豆です。次回は発酵させる前にフードプロセッサーでひき割りにしてみようと思います。ついでに今回使った納豆菌の2次利用も可能かどうかも調べてみなくては。

  ヨーグルトをつくるのも納豆と同じような手法なのですが、この場合、菌の2次利用で作ったものはあまり美味しくできないのを知っているので納豆でもそれを確かめたいですね。

  というわけで、 意外と簡単にできてしまったので拍子抜けしたっていうのが私の感想です。ホンと、アメリカにきてから無いのなら作ってしまえ的精神がいかんなく発揮されるようになりましたよ。でももう2年くらい前に思い立ったら私のこちらの食生活も随分リッチになっていたはずなんですけどね・・・

  今朝は朝飯納豆ご飯・・・幸せ


Jan.,03,99

物足りない正月

  例年だと、この時期は日本に帰って会社へ顔出して、忘年会やって知り合い巡りのツアーに出てアメリカに帰って来るというパターンだったんだけど、今年は時間的都合と赤ん坊のことを考えてアメリカにとどまることにしました。なんせフロリダと私が住んでいる青森とでは温度差相当ありますからね。

  というわけでこちらで初めてクリスマスとニューイヤーを迎えたのですが・・・普段と同じでした・・・。こっちでは別段これといったイベントがないみたいです。まぁ場所によってはパレードとかあるみたいですけど、この辺はなぁんもなし。

  TV番組も普段といっしょ。New Year Edition とかいって多少は日本の特番的なものをきたいしたのしたが、まったくありませんでした。う〜む・・・これではこちらにいた介がない・・・ということで、近所の日本人を集めてパーティー。 もちを作ってくれるひとがあって、雑煮にありつくことができました。ラッキー。

  やっぱいり正月の特番は日本の物をみたかったなぁ・・・CMで「明けましておめでとうございますことしもよろしう・・・・」云々といったせりふを聞くのはうんざりだけど、やっぱり正月の特番がないっていうのは辛いねぇ・・・いま日本の親戚に頼んでとってもらっているところなんだけどね。

 ガッコが始まるのは11日からなのですが、何をおもったのかこれからTOEFLを受けようと思いまして・・・というのも学校のチェンジを画策中だからなのです。まぁどうなるかわかりませんけど・・・だって意外と時間がとれないもんなのですよ。子どもができてからというもの・・・自分で作っておいてあれですけど・・・。

  まぁできるだけはやるつもりです。ただちょっと楽しみなところもありまして、というのは大の苦手のヒアリングがどれだけ伸びているかがとっても楽しみ。この前サンプルテストをちらっとやったところ、ペーパーベースのテストで550点を余裕でこえていたようなので、どれくらいできるか楽しみなんですよ。あとはしったこっちゃないけど(笑) その分勉強していなかったグラマーが相当落ちているとはおもうんですよ、しょうじきなところ。

  今年はいろいろな意味で自分の節目になりそうな年です。来年の今ごろは自分は日本にいるかもしれませんし、もしかしたらアメリカでまったく別なことをしているかもしれません。まぁ人の一生なんていつどうなるかわかりませんからね(まるで他人事のような・・・)

  そう言えば今月の22日くらいに日本のボスが私のところへきまして、一緒にコンベンションへ出席予定です。通訳ってことになっているのですが、果たしてまともに話ができるのであろうか・・・ビジネス英語ってやつ知らないんですけど・・・。What’s up man ? じゃだめだよねやっぱり(笑) あと専門用語をしっかりと叩き込んでおかないといかんなぁ・・・こりゃいぞがしくなりそうだう〜む、困ったぞ。


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