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Florida Sunshine
留学不定期日記
November,1998
  
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Octorber,1998
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 December,1998

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Nov.,30,98
11月も終わり

  あっというまに11月が終わろうとしています。まったく早いものです。その間にいろいろなことがありましたが、やっぱり普通に悩んで、うだうだしながら時間だけが過ぎて気がついたら家族が一人増えていましたね。
ふ〜む・・・。

  ちょいと前のことになりますが、お隣りににそびえたっていたWALL−MARTがCLOSEDになりました。完全になくなったというわけではなくて、ちょっと離れたところに移転しました。 しかも売り場を大幅に広げてSuper Wall Mart になってました。

  これまでの雑貨屋に加えて食料品店が加わってしかも24時間営業。 Wall Mart鬼に金棒です。 立地条件が結構よい場所らしくて近くの道路が夕方になると渋滞するくらいです。

  問題があるとすれば、広すぎて疲れるってことでしょうか・・・。 まじで凄いです。

  今日、そのスーパーな方のWallMartへ行ってきたのですが、そのへんのスーパーには売っていないようなものも売っていました。 厚揚げとか大根とか。 大根が手にはいるのは大きいです。 これで食べれるもののレパートリーが大きく広がりました。オデンもできるなぁ、ふろふき大根も・・・むふふふ。

  私の場合は優秀な奥さんのおかげでアメリカにきても食ではまったく困っていません。米と醤油と味噌さえあれば、あとは何とか日本人の味に近いものがだせるということがわかりましたね・・・と偉そうにいっているけど作っているのはみんな奥さんです。一人できていたら一体どうなっていたのだろうか・・・



Nov.,29,98

thanksgiving中に

  いろいろとあったのですが、一番大ボケをかましたのが先週の金曜日です。 授業がないのにも関わらず学校にいってしまいました(笑) いつもは満杯の駐車場に車が3台しかなかったもんで、おかしいなぁと思ったのですが、やっぱりありませんでした。

  う〜む、授業のカリキュラムには休みと為っていないのだが・・・まぁやすみだったからよしとしましょう。授業で早起きした分時間ができたので一家で久しぶりに映画に行ってきました。この日はちょうどBugs LifeとEnemy of States の公開日(確か)だったのです。 子どものことを考えれば Bugs life なんだろうけど、どーせおとなしく座っていないのは分かっていたので、 Enemy ・・・ の方にしました。

  この映画、面白いねぇ。シナリオがちゃんと練られています。 いまだにわけの分からん部分が多いけど、これは面白かった。 たった一人の人を追い掛け回す為にスパイ衛星とか使いまくるNational Security Agency って凄い組織だね。

  映画の中での話だけど、膨大な量の通話内容を傍受して、コンピュータを通して特定のキーワードを音声から認識して特定の回線を突き止める技術って20年も前のものだったそうです。 ホンとなら凄いね。 電話使ったら絶対に見つかっちゃうもの。 でも、日本にはないだろうなそんなのは。 何せいまさらスパイ衛星とか騒いでいる国だものね。



Nov.,28,98
 
 

Lottoで意外な発見





  毎週土曜の夜は、私の密かな楽しみであるロトの発表があります。毎週7ミリオンの賞金がでて、その週に当選者がいない場合、金額がどんどんと上乗せ(Rollover)されていきます。 ちなみに先週はあたりが出なかったので今週の賞金は17ミリオンでした。

  賞金は、20年間にわたって毎週もらえることになっていたのですが、ルールが変更されて30年に延長されました。 また別のオプションもあって半分に減額してもらって一度にドーンとまとめてもらうこともできます。 自分だったらどうするかなぁ・・・まぁ、当たってから悩むことなんだろうけど(笑)

  フロリダlotteryのサイトをみたら過去10年分(550回ほど)の当選番号のリストをみつけました。番号の偏りがあるかもしれないと思って、数を数えてみました。 もちろん、手で数えないですよ、ちょこちょこっとプログラムを書いてそれでデータを分析してみました。 こんなの楽勝・・・と思って作りはじめたプログラムでしたが、相当忘れていることが発覚して結構くろうしましたけど・・・

  で、結果をみてみたら驚いたのが、やっぱりばらつきが結構あったってことです。 ある数字は80回以上選ばれているのに、ある数字は50回弱しか選ばれていませんでした。 あと、当選した時に人が選びやすい番号っていうのもなんとなくわかりました。 これを避けて、且つ当たりやすい番号をチョイスしていけば当選して賞金を独占できる確率がかなりあがります。ふふふふ・・・

  したの表は結果の一部です。 括弧の中の数字が当選番号でそのとなりが、その番号が選ばれた回数となっています。

TOP 15 of numbers
NUM  TOTAL  ROLLOVER  WINNER
# 1  [34] 82  [46] 39  [34] 51
# 2  [40] 82  [48] 36  [30] 49
# 3  [42] 81  [09] 36  [28] 48
# 4  [09] 80  [47] 35  [19] 48
# 5  [48] 79  [26] 35  [24] 48
# 6  [29] 77  [40] 35  [40] 47
# 7  [19] 76  [27] 34  [42] 47
# 8  [28] 76  [42] 34  [29] 45
# 9  [08] 74  [02] 32  [08] 45
#10  [15] 73  [38] 32  [03] 45
#11  [12] 72  [29] 32  [17] 44
#12  [27] 72  [34] 31  [12] 44
#13  [14] 72  [43] 30  [11] 44
#14  [20] 71  [44] 30  [09] 44
 

  その結果を元に、今日のロトを買ってみました。 結果はぜ〜んぜんダメでした。まぁそんなにうまくいきませんよね。



Nov.,26,98

Thanksgiving

  今日は木曜日ってことで、一応お休みだったのですが明日は学校。どーせなら金曜日も休みにしてもらって4連休くらいにしてくれても良いところを・・・。 うちの学校は妙に休みが少ないところです。 パブリックスクールだと休みなのに私のところだけあったりします。

  この時期になるとターキーが大量虐殺されて、アメリカ人の胃袋に収まっていくのですが、食べるぶんだけ焼くっていう感覚よりも一羽のターキーを父親が調理するといった趣旨のイベントらしく、一家3人の家族構成でも丸々1羽焼いたりします。

  食べきれる量じゃないので、もちろんあまる。そりゃそうでしょ。で、あまった分はその翌日から残飯処理メニューによって処理されていくですね。ターキーサンドイッチ、ターキーハンバーグ等、ターキー料理のラッシュの一週間が始まるわけです。これが終わった頃にはもう見るのも嫌な状態になっているのですが、日本人でいうところの正月のもちと同等で翌年になるとやっぱりまた美味しく食べちゃうんですね。

  というわけで、私ら家族もターキー処理要員としてパーティーに呼ばれていますのでこれからいってきます。帰ってきた頃にはもう見るのも嫌になっていることでしょう(笑)


Nov.,17,98

やっぱり日本人感覚

  最近、誤字脱字が目立ってきましたね。あとから自分の日記をみた時に気がつくことが多いけど、よっぽどひどいものでない限り無視しています。 昨日の1ワードよりも今日の1センテンス・・・常に前を向いて生きよう。名言だなぁ(言い訳)

  いきなりですが、  初対面の人に対する第一声ってなんですか?

アメリカだったら、さばけた感じで良いと思うのですが、日本人同士の場合だとそうもいかない感じがする。 自分では年功序列的な考えはないと思ってはいるんだけど、特に日本人相手で初対面で口の利き方の知らない奴はちょっと我慢できない。 なんか日本人を差別しているみたいですね。 英語で話される分には わぁっつあっぷ、めぇ〜ん! てな感じでも違和感ないんだな不思議なことに。

  きっと自分の中にスイッチがあって、いったん日本語を使うと日本人モードになり、感覚まで日本人に戻ってしまうようになっているに違いない。 これは日本語がそれだけ表現豊かな言葉であるのに対して、英語では日本語に相当する敬語表現のバリエーションが無く、日常会話ではまず使われないってことが原因ではないでしょうかね。

  私は 別に年上だからといって敬語を使う必要はないと思うけど、こっちが名のってハンドシェイク求めているのに対して、 相手を指差しながら 「日本人?(しかも握手無視)」っていうのはないと思うぞ。 もとからそういった知識がない(あえて常識とかかない)のか、それとも 日本の文化否定者なのか知らないけどね。なんかこれでは口うるさい姑のようだな。

  アメリカナイズされた日本人を相手にするのもそうだけど、逆にコテコテの中年サラリーマンタイプの相手をするのも妙に疲れるものです。 何せ自分の意見、希望をはっきりと言わないのに他人にやってもらいたいという願望は人一倍なんですから。ああ、そういう例があって振り回されたっていうだけで、一般化しちゃいけませんね。すいません。

  これは私がその人と話しをした時に、「別にいいんですけどね」といった言葉がまったくその意味を成していないので、いつまでも問題が解決しないでグルグルとループして、時間だけ取られてイライラしたという経験からきています。 実際はもうちょっと複雑で、知ったかぶりのアメリカ人が間に挟まっていたんですけど。 私このとき思いましたね。 「ああこの人、日本人だなぁ〜」って。 典型的な中間管理職タイプですね。ああ、思わず愚痴ってしまいましたね。

  最近、日記が攻撃的ですね・・・そうです、ストレス溜まっているんです。 ファイナル近し、授業にやや遅れ気味・・・その他諸々。 ただ、なぜか辛口の日記を書いた時の方がカウンターが進むという事実もあったりします。 最近じゃあボチボチ私がWEBで日記をかいていることが周囲に広まってきているので、ほんとはスゲー書きたいことがあるんだけどちょっと危なくて書けないことも多いなぁ。 それもまたストレス(笑)



Nov.,16,98

で、結局語学は

  本人の努力次第。 当たり前の結論。何処へ行こうとその人の能力や性格は根本的には変わらないので、やっぱり何かを成し遂げようとするとそれ相応の努力が必要。

しかしですね、これを見てわかったつもりでいる人も実は分かっていない人がすくなくとも8割りくらいだと私は思う。 こればっかりは外国へ出てその国で語学を一定期間勉強してみて自分の上達具合を目の当たりにしないと、いくら私が自分の経験を声高々に言っても納得できないことでしょう。

  言葉ってやつは所詮ツールなので使わなければ意味がないし、放っておくとさび付いてしまう。で、ある程度の言葉が使えるようになると今度は 周りの人との上手い付き合い方、人種国籍を問わない友達の作り方、なんかの方が重要になってくる。 それをなくしてはそれ以上の伸びは期待できない。

  テレビをひたすらみまくって、わからない単語をキャプションで確認していけば、ヒアリングの能力はアップしていくでしょう。私が思うに話せることと聞けることもまた別の能力なんですね。私自身の例をあげると、人の話は結構分かるけども自分の意見をいうとき、いまだに微妙なタイムラグが存在します。 このタイムラグによって他人の注目をひくタイミングや発言のタイミングを逸したりすることが実に多いです。 2年でこれか・・・などと思ってしまうと気が滅入ってきますが・・・

  だから、やっぱり毎日語学を使える環境が必要。 これも当たり前のことなんだけど、この当たり前のことをどうやるかがポイントなんですね。 つまり、どうやってそういう環境を作るかってことが問題なのです。 思っているほど簡単なものではないんですね。

  ただはっきりと言えるのは、社交的で恐いもの知らずの人ほどこういう環境をつくる能力にたけているってことです。 で、その結果として言葉がうまくなりやすいってことです。 人には周りとの付き合い方が上手いように思われがちなのですが、正直なところ私はあまり得意じゃないです。 単に得意なふりをするのが上手いだけなのかもしれない・・・。

  人間ってやつは勝手なもので上達にたいして、費やした時間に比例見返りを期待してしまうもの。 そんなにうまくいかないことの方が多いのに、自分を客観的にみて時間の割には上達していないような気がして少し恐くなったりもします。

  最近では私自身、日常生活を送る上で言葉の壁を感じることは本当に少なくなってきています。 それが純粋に 語学の上達がもたらしたものか、難しい局面から逃避している結果なのかを真剣に考えると留学して2年たった今でも微妙なところです。

  日本で見ず知らずの人に話し掛けることが抵抗なくできる人は、語学が上達するのが早いと思う。 もちろん同レベルの基礎学力と向上心の持ち主と比べてってことだけど。



Nov.,05,98

わがままについて考える

  日本のあるBBSを読んでいて、ふと思ったことがある。 それは「わがまま」の定義。BBSなんかで個人がメーカーに向かって「○○になったらいいなぁ・・・」 といった希望をほのめかすたぐいの発言がでると、基本的には発言の実現性に反比例するんだけど、その現実性の程度にかかわらず決まって一つは「それは君のわがままだよ」という発言がつきます。これって違うと思うんですよね。

  私は日本から来て最初のうちは、いろいろとカルチャーショックを感じていましたが、そのうちの一つに、こっちの人が妙にわがままに感じるってことでした。 まぁ、アメリカ人に負けず劣らず南米系の人もそうですね。 アラビックなんてもっともっともっともっと わがままに思えます。

  長くなりそうな予感がしてきたので結論から言うと、これは日本でのわがままの定義とその他でのわがままの定義が違っているためだと思います。 英語にも selfish という言葉はありますが、これはドラマなどをみても、日本人であればそれは君の身勝手だよという状況にも関わらずあまり使われない言葉です。

  日本人の間では、要求をすること自体がわがままという空気が色濃くあるようです。 こっちでは相手を省みず要求を無理に通そうとする人をわがままといいます。実際に日本の辞書をしらべてみても、こう書いてあるんだけど現実社会では要求をすること自体がわがままっていう空気が濃くありませんか?

  要求を飲むかどうかは相手が決めることで、はじめからわがままだと決め付けて自分の発言を封印するなんてナンセンスです。これは今の私だから言えることなんですけどね。

  なんでこういうことを書いているかというと、多分大抵の日本人が感じることなんだろうけど、アメリカへ来て最初のうちは自分の振る舞いかたについて悩むことがあるんですよ。特にはじめの半年くらいは。

  自分の主張、要求、説得ができないと相手は動いてくれないし、逆にそれができると本当にわがままであるかのように、思い通りに振る舞えたりする。もちろん責任は自分にのっかってくるので、それはわがままとは言わないでしょうけど。

  でも、日本で人に要求する、人を説得する、自分を主張することに対してまったく反対のベクトルを持っている大多数(私はそう思う)の日本人は、これが大の苦手。 私もよく思いましたよ、強く出なければいけない場面で、 ここで強くでることはわがままじゃないだろうか・・・てな具合にね。 もちろん、ちゃんと主張しないと適当にあしらわれます。そんなこんなをやって過ごしているうちにどんどん図太くなって、更には面の皮も分厚く変っていくもんなんだけど・・・

  話はそれるけど、神経が図太くなっていくスピードって女性のほうが男性に比べて圧倒的に早いですね。ごくごく身近な人をみてそう思っているんだけど。

  帰国子女がどうとか言われるのもこの辺に問題があると思う。個人的には受入側の日本人6割、帰国子女4割って感じで問題ありと考えています。 実際に会ってみて何人か、どうみても日本に適応できない人もいたんだけど、あれはどうみても親の教育そのものが問題だった・・・あまり大きな声じゃいえないけど。

  日本人的な、発言や主張そのものをわがままとみなす背景ってどこからきたものなのだろうか。 ほとんどの日本人が受けている影響。 まぁ文化的なものだから社会がそうした!と言ってしまえばそれで終わり。

それでは、原因を何一つ特定できないので、ちょいと考えてしいてあげるとやっぱり学校教育かなぁ・・・。私の場合、原因が学校になるケースがおおいような・・・ それほど歪んだ教育をうけていたのだろうか(笑)

  要求、主張をわがまま扱いしておくと、指導者の思いどおりに群集を管理できて楽なんですよね。 あなたの周りにいませんでしたか?「わがまま」という言葉を要求、主張を抑制する意図で使っていた教師。 これと似たような言葉で、「おもいやり」っていうのがあるんだけど、同じように群集を管理できるように使えますね。 要は管理能力のない奴がない知恵絞って いかにも世の中の道理であるがごとく語っているだけなんだけど・・・。

  日本にかかわらず、生活をしていく、仕事をする、その他もろもろのことに関して「要求、主張、説得」ってことは人と関わって生きていくって上ではとても重要な部分をしめますよね。 この能力がある人は社会的に高い地位にいるっていうことも統計的に言えると思います。 これ、今の私にものすごく足りないんですよね、アメリカに来てかなりマシ(日本向けに発言する場合は毒されていると言った方が良いのだろうか)になったとは思いますけど。


Nov.,03,98

パーフェクトなやつ

  昔通っていた英語学校へたまに遊びに行くのだが、そこで知り合った、ぱっと見南米系だけど本当はあらビックのアブドゥ君。 たまたまPlayStationであそんでいたところを私が見かけて、格闘ゲーム好きということから、今度一回やってみようや・・・という展開になり、ちょっとお手合わせ・・・ということになりました。

  私は鉄拳3で遊んでくれる相手が日ごろから欲しくてうずうずしていたのです。知らない人は知らないでしょうけど、NAMCOが出した、PS用の格闘ゲームです。日本だったらしかるべき場所へ足を運べば対戦相手に恵まれるのでしょうけど、このへんじゃあたいした人は居ません。

  彼は自分自身を鉄拳3というゲームに関しては「パーフェクト」と評価していました。これを聞いた時、すでにおおよその技量はわかっていたのですが、なにぶん相手に恵まれていなかったもので、かすかな望みをかけて彼と対戦しました。

  今まで結構な数の、自称「俺は上手い」というレベルの非日本人と対戦してきたのですが、強かった試しは一度もなかったです。 ちなみに、私のレベルは中の上くらいでしょうか。 これまであった、自称俺は強い人たちは、大抵、攻撃判定の強いわざを2〜3知っていてそれを繰り返し使って来るパターン。 あと、強い=自分からは決して責めない っていう勘違いもお約束だったりします。  さらに始末におえないのが、レベルの低い奴ほど、負けた時の言い訳をするってこと。 コントローラがどうとか言いはじめる。 何が違っていて自分が負けたのかってことを、理解する前に、負けたことへ対しての言い訳しか考えていないって人、結構います。

  で結局アブドゥ君はそこそこできたけど、やっぱりって感じでした。 そこそこっていうのは私がそれまで対戦したことのない、知らないキャラを使っていたので対処に多少手間取ったってことと、自分自身も強いキャラはわざと避けて試しながらいろいろとやっていたからそこそこ良い勝負になったってことです。 ただ、ゲーム中に戦略を変更してきたりしたので、何回かやったら良い対戦相手になってもらえそうな感じでした。

  目先の勝ち負けにこだわりすぎているようで、似たようなわざばっかり&下がって下がってさがりまくる・・・っていうのが私にしてみれば物足りなかったのですが、まぁ、発展途上(本人はパーフェクトだと思っていたようですが)ということで納得しました。  あと私が調整して勝ちすぎないようにしていたら、調子こいていたみたいだったけど、 さいしょからコテンパンにしたら今度は遊んでくれなくなっちゃいますから・・・。

  現に、私をコテンパンにできなかったことが彼のプライドを傷つけたようで、実は自分は○○というゲームの方が好きで、そっちはさらにパーフェクトだから、それなら絶対負けないとか言い出す始末。 あ、そうなんだ、ところで君はパーフェクトの意味しっているの? とか、思わず聞きたくなりましたが、本人がそういうので納得することにしました。

  あ〜あ、どっかにいないかなぁ・・・自分と同じくらいのレベルで対戦相手になってくれる人。



 
Octorber,1998
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