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Florida Sunshine
留学不定期日記
August,1998
  
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Aug.,29,98
Back to school

 

  来週の月曜日から学校がはじまります。長いお休みで、いろいろとできた・・・・・・・ような気もしますが、ともかくこれから年末までは再び地獄のような日々が復活するわけです。 まぁ、実際は結構楽しんでいるんですけどね。

  この前、クラスのテキストを買いにいってきたのですけど、先セメスターに購入した教科書の続きを次のセメスターにとるよていのものが多いので、まぁそんなに教科書代はかからないだろうとおもっていたのですが、当てが外れました。

  私が持っている教科書の改訂版がバンバン出ていました。う〜ん、これは困ったぞ。しかし、メジャーなチェンジはないにしても、確実に見栄えが違っているし、一つ宿題が出るたびに、全部をチェックして、間違いがないかどうかを確かめるのは面倒だし・・・問題の数字が違っちゃえばグレードに関わるし・・・

  というわけで、あきらめて買っちゃいました。やく200ドルの追加出費なり。きっと、これは出版社と本屋の陰謀に違いない。 ああ、月曜から授業かぁ・・・はぁ


Aug.,27,98
出産の話(さらに続き)

 

  このままこの日記は子育て日記になってしまったりして(笑)

 さて、書き忘れていたことを書いておきます。 出産中にもだえ苦しんでいた家の奥さんでしたが、うめき声がしっかり英語になっていました。それを隣で聞いていて、「おお、やるなぁ」などとのんきなことを考えていたのを思い出しました。

  英語、英語といっても厳密なレベルでの英語じゃなくって文法崩れてもとりあえずつたわりゃいいや的な英語能力ならかなりついていますね、家の奥さん。 下手に考えると話すタイミングが遅れるし、間違ってはずかしい思いをしてもさっさと話してしまうのが、やっぱり上達の近道ですね。それと平行して文法をやればさらによし。

  アメリカで生むと子どもはアメリカ国籍を取得します。これはアメリカが世界でも珍しい生地主義をとっているからなんですね。さすが移民の国。 一方、日本の制度としては両親が日本人の場合、生まれた場所に関わらず日本人とみなされるようです。

  子ども生後3ヶ月以内に出生届けを提出することにより日本国籍を保留するかたちにできます。 あとは本人が成人してからの2年以内にどちらかの国籍を取得するかを選択するようです。 生後5日の自分の子どもを見ておもったんだけど、こいつ、きっとあと20年したらどっちの国籍をとるか悩むんだろうなぁ・・・

  悩んでくれるということは日本がそれだけ国力を維持して良い国となっていることを意味しているので、それはそれで良いことなのかも知れません。 アメリカが地に落ちている可能性もありますが、制度的に腐った部分が多いのはやっぱり日本かなぁ・・・と思っているので、そちらのほうが可能性としては高いですね。 あ、でも私とかもこっちにいたらそれまで払ってきた年金とかはうけとれないんだろうなぁ・・・ あんなの戻って来るとはこれっぽっちも期待していないから良いのだけれども、それならそれでさっさと払うのを止めちゃおうかな・・・非国民

  出生届けで思い出しましたが、日本の役所に出生証明書を2通も要求されました。こっちの控えと日本とで2通必要と、まぁ使い道はわかるのですが、コピーするなりしろよ! 同じ物ださせてどうするんだっつうの。 やっぱり役所ってところは消費者主体じゃないですよね。

  あと、私の戸籍謄本が必要だったので、市役所に連絡したところ、いきなり、「誰か知り合いは近くにすんでいないのですか?」だって。 結局できないようだったので、 会社に頼んでしまいましたけどね。

  他人の助けをかりることをあらかじめ想定している青森市役所ってもんだいあるぞ。多分、日本の他のところもそんな具合なんだろうけど・・・。違っていたら ○○市役所は違うぞ! と教えてください。 青森市役所にお説教のメールをだしておきます。

  さて、こちらで子どもが生まれてまずやっておくことは、Birth certificate と Social Security number の取得です。 これはオフィスへ出向いて書類をフィルアウトすればよいだけですが、後者は提出書類として前者を必要として、前者じたいも2週間くらいの時間を要する書類なので、全部で1ヶ月くらいかかるのではないでしょうか。

  あとは、子どもを新たに保険に加入させることくらいかな。 こっちの保険ってよくわからないので、これもいろいろと調べなければならないようです。う〜ん、これもいろいろと失敗しながら進んでいくんだろうなぁ。

  多分子どもが生まれた時にやっておくことってこれくらいだったと思うのですが、これ読んで、何かしっているひとがいたら指摘してやってください。一応自分でも調べていますが、こういう瞬間の他人の何気ないアドバイスってすごい重要なことをこちらでの生活の経験上しっているもので・・・


Aug.,26,98
出産の話(まえの続き)

  ちょっと時間が空きかけているので、いろいろと忘れていることもありますが、頭に浮かんでくる順にかいていますんで、前後関係がバラバラになることもあるかと思います。

 順を追って話すと、陣痛が発生したのが20日の夜中でした。陣痛のインターバルを調べて、それで子宮の開き具合が大体わかるのだそうです。それで、インターバルが5分になった時点で、電話。 幸い、そうなったのが、明け方だったので朝いちの診察にいってきました。それでチェックしてもらったところ、だいたい3〜4センチくらい開いていたようです。これが5センチになった時点で入院可能になります。 このときはぜんぜんだめだったので、いったん家に帰されました。

  最初のうちは陣痛を甘く見ていたのですが、時間の経過につれて妻の反応がエスカレートしていくので、そとつど電話をミッドワイフに入れていたらそのあとまた呼ばれて、そしたらまだだとか言われてまたまた帰されてしまいました。

  で、結局病院に収まったのが20日の夜です。本人はまだピンピンしていて、知り合いが病院まで持ち込んでくれた夕飯をぺろりと平らげていました。よるの12時を回って日付が21日になった時点でさすがに苦しくなっていったようです。

  夜中の4時をすぎたあたりで、陣痛の時間が長いと最後の方で体力が続かなくなるということで、強制的に破水させました。これで陣痛を促進するとのこと。

  朝の8時くらいから相当苦しがりました。いよいよラストスパートという状態なのですが、これって、男にはまったく想像ができない世界でした。本人も疲労困憊していて、Yes No で応えられる質問にすら言葉で反応できないくらい苦しがっていました。 あとから本人に聞いたところではやっぱりほとんど記憶が残っていないくらい必死だったそうです。

  それでまた、こっちの人たちは誉め誉めな人たちなもんで、うちの奥さんを都合よく元気付けることばのみを連発していまして、「あともうちょっとででてくる」 みたいなことを散々いわれまくったもんですから、ほとんど意識のない状態で、「この人たち嘘つき」とか思っていたそうです。 そうなんです、苦しんでプッシュする割には赤ちゃんてなかなかでてこないんですよねぇ。

  このあたりで、私は相当気持ち悪くなっていました。寝不足と、破水した羊水の独特の匂いが強烈でした。血を見たりするのが駄目なので、正直言ってうちの奥さんの出産には立ち会えないだろうと自分でも思っていたのですが。苦しがっている姿をみるとほうっておけずに最後まで付き合ってしまいました。

  途中で相当顔色が悪かったらしく、周りの人に 外で休んでいたら? と言われたのですが、結局休まずその場にいました。せいぜい手を握って上げることと、体を押さえて上げることしか私にはできませんでしたからね。 そうしたら、看護婦さんの一人が空腹だから駄目なのよ、とかいって、私にクラッカーとオレンジジュースをもってきてくれました。

  せっかく持ってきてもらったので、その羊水の匂いが漂う中で、奥さんのうめきをBGMにしばしのドリンクタイムでした(笑) 自分でも思ったけど、よく吐かなかったよなぁ・・・っていうか外出ろよ。

  そしていよいよ、あかちゃんが出てきました。出て来る時には横向きの状態で出て来るんですね。これは途中の狭い部分を通り抜けるために赤ん坊が自分で90度体を回転させるみたいです。考えて動いているわけでもないのに・・・。

  生まれた赤ん坊は3700グラムちょい(8lb 3oz)でした。そのときはでは日本の平均的なサイズは分からなかったのですが、アメリカの平均を上回っているサイズとのこと。あとから聞いた話ではすごいでかいらしいです。 さらに小児科医が自然分娩で生んだことに驚いていました。 そんなもんなのかな・・・ 近くに9パウンド以上の赤ちゃんを自然分娩で産んだ人を知っていたのでそれほど気にしていなかったんだけどね。

  出産後ですが、日本の場合だと1週間くらい病院にステイする必要があるようですが、こちらの場合はさっさと追い出されます。私のところは結局2晩くらいステイしました。これは子どもの検査と様子を見るためでした。食べたフォーミュラを戻してしまったので、医者が、もう少しとどまってチェックしたいと言ってきたのでした。

奥さんと赤ん坊がいた病院では食事にちゃんとメニューがついています。それもそのへんのファーストフードなんかより断然木目細かいチョイスができるようになっていました。 メイン、飲み物、デザートなどがそれぞれ6〜9種類の中から選べるようになっていました。 あとサラダにつけるドレッシングの種類なんかも指定できます。 レストランなみですね。

    いろいろと不安なこともあったのですが、チャイルドバースクラスに出席して事前に得ていた情報が役に立ちました。別に心配しなくても良いことでオロオロしなくても済んでよかったです。二週間、まるまる週末がなくなったけど、あれは本当に役に立ちましたね。アメリカで出産する予定の人はぜひとも出席をお勧めします。本で情報収集も良いけれども、なんとなくクラスで聞いて覚えていることが有効だったことって結構ありますよ。かかった費用は全部で10ドルくらいだったし、試供品とか、情報誌とかいろいろ貰えちゃうので、結局お得だったかな。


Aug.,23,98
 
 
 

子どもが生れました


 
 
 
 
 

  しばらく日記を更新していなかったです。というのもいろいろあったからで・・・まぁ掲示板を見ればわかると思いますが、赤ん坊が生れました。 フロリダ生れの純日本血統アメリカ人です。 なんかフロリダ生れっていうのはなんかかっこいいなぁ・・・変わってほしい。 授業料3分の1になるし(それが主な動機)

  さてさて、実際に子どもが生れたのは21日の午前でした。それ以降、いろいろな人に電話しまくって、両親に向けて報告用のWEBページ作ったり、メールで連絡がつく知人に報告したりと、いろいろ大変でした。もちろん、奥さんと子どものケアにも思ったよりも時間が取られて、今日になってようやく更新できました。

  こちらの出産のシステムは日本とまったく異なっています。そもそも妊娠についての考え方が違います。日本流に考えると妊婦は安静して、運動は軽いもののみに控えるような指示が病院側からされるようですが、こちらの場合、妊婦は通常の健康な人扱いです。つまり、本人が コンフォータブルであれば、何をやっても良いということになっています。 うちの奥さんも臨月に入ってからもテニスとかやったりしていましたし、そういえばユニバーサルスタジオなんかにも行きましたね。これはさすがにあとから 注意されましたけど(笑)

  あと、他の違いは、まず入院がないということです。日本だったら出産の前後、一定期間入院するようになっていますが、それがありません。 たいていの人は生むギリギリのタイミングで病院に来て、(はやくくると返される)産後はごくごく短い時間で病院を出て行きます。だいたい24時間くらいでしょうか。そして家で安静という形をとります。これは病院自体の滞在費が馬鹿高ということも原因になっているんだと思います。

私の行ったところは、  産後の24時間以内の滞在であれば出産費用に含まれるのですが、次の24時間、子どもと奥さんが滞在するとエクストラチャージでプラス1000ドルです。1000ドルっていったら、いまのレートで14万5000円くらいじゃないですか・・・一晩1000ドル・・・貧乏人の私は気が遠くなりそうです。

  こちらで子どもを生むときのチョイスとして、普通に産婦人科へ行く他にミッドワイフというチョイスがあります。これは日本で行ったら助産婦ってことになるのでしょうか。最終的な出産にもその人が立ち会ってくれます。医者は一応名前だけは各患者の担当ということになっていましたが、私たちは自分の担当医には最後の最後になってようやく10分くらい話をしただけでした。

  助産婦をりようするというアイディアは近くについ最近出産したアメリカンがいまして、その人からいろいろと教えてもらって決めました。結果的にただ病院にいくよりもたくさん知識を得ることができたと思います。これが妊娠期間一杯面倒を診てもらって2500ドルでした。まぁ、こんなもんでしょう。 出産の間もずっと立ち会ってこまめに状態をチェックしてくれたりしたし、産後のケアーもあるようですし。これはグットでした。

  病院に分娩時に面倒を診てもらうのに3000ドルかかりました。う〜ん、高かったなぁ。もちろんいろいろな検査費用は別途に請求されます。ちなみに超音波のテストは全部で400ドルくらいかかりました。たけぇぞおい。

  なんでこんなにお金の話をするかというと、実は、私ら夫婦は無保険だったんです。 いやぁ・・・帝王切開にならなくて良かったよ。100万くらいぽーんと飛んじゃっていたんだろうなぁ。

  どこかの掲示板で、アメリカで子どもを産むことについてかいてあったんだけど、アメリカで無保険で出産に臨むなんて自殺行為ですなんて思いっきりかかれちゃったりしてたんですけど、おもいっきりやっちゃいました。生んじゃいましたよワハハハハ! あ〜すっきりした。これ、ずっといいたかったことなんですよ(笑)

あ、でも次はちゃんと保険に入りますよ。値段とカバーしている内容にもよりますけど・・・


Aug.,13,98
Smart Box その2

  前回の日記、あとで呼んだら文章の最後がめちゃくちゃで、そろっていないということに気がつきました。私の日本語もますます怪しくなる昨今、日本に帰ってからの日本語リハビリ期間は結構長めになりそうです。

  さて、今日は前回更新のケーブルテレビの続きです。

  覚えのない請求をされて、かなりムッとしてカスタマーサービスに連絡を入れた私。本来なら8ドルそこそこのビルなので、別にいいや・・・とも思ったのですが、始めの30日間は無料という言葉に反してたった3日で送り付けられてきたことから、だまされた感じがして、確認をいれたのでしたが、アメリカのカスタマーサービスって馬鹿でいい加減なやつが多いのです。うすうすは予想していたのですが、この時もやっぱりとんでもないやつでした。

  私が、「自分が30日のトライアル期間なのにもかかわらず、ケーブルボックス導入後わずか3日で請求が来るのはおかしい。」と主張したところ、ろくに調べもせず、「こちらの送った請求書に間違いはない」の一点張り。そもそも30日のトライアル期間があるのか? と聞いたところ、あっさり知らないという答え。

  家にきた営業の人が行った30日ただとはどういうことだ? と問いただしたところ、

「請求書の締め切り日、その日にちまで合計30日あるということだ。それを過ぎても別に払わなくてもいいけど、サービスはストップするよ」

とういアホな答えをしゃあしゃあと言ってのける始末。 それって、ちがうだろ! 金額支払う日にちが先延ばしできるってだけで、しっかりと期間中の利用料金はふんだくられるってことだろうが・・・そもそも、その請求書の振り込み締め切り日までの日にちを足してもボックス導入日から換算すると20日しかないぞ!こいつアホだ。

  こういう、何の権限もないカスタマーサービスの兄ちゃんと話をしても、向こうもこちらの話をまじめに聞く気はないようだし、一向に話が進まないので、解約の話だけしてさったと電話を切ってしまった。名前も一応きいたのだが、今後一切そこのケーブルテレビとは関わりないだろうと思い、メモしておかなかった。今にして思えば失敗。

  さてさて、それでもなんだかだまされた気がして怒りが治まらない私は、わざわざそのケーブルテレビの会社をWEB上で探し出して、今回のことをメールでいって文句をつけてやりました。ついでに、そのアホなカスタマーサービスの兄ちゃんのと話をした時の時間と電話番号とローカルブランチのアドレスもつけて送ってやりました。

  それから2週間くらい経過して、メールを送ったことをすっかり忘れていたころ、いきなりそのケーブル会社から電話がかかってきました。女の方だったのでした。まず先方の行いについて謝罪して、さらに、家の会社のサービスが気に入ったのであればそちらの、はじめの契約内容どおりにもう一回セットアップするけど、それでいかがでしょうか? というオファーでした。

  まぁ、その騙されたことさえなければ、もともと導入するつもりでしたので、それでいいけどもう面倒はごめんだよと一言いって、申し出を受け入れることにしました。で、やっと従来の30日間フリー&HBO1、HBO2 5ヶ月フリー という条件を獲得できました。本当はもっとごねても良かったんだけどね。

しかしまぁ、文句つけた後だとインストールしにくるのも早いね、次の日でどう?だってさ。これで、めでたく我が家も、HBO見れるし、pay per view 見れるね・・・と思ったら話はさらに複雑になるのでした。そうなんですよ。ここはアメリカなんです。

というわけでまた続く


Aug.,11,98
Smart ? No. It's stupid.

 

  一ヶ月くらい前に、我が家では smart box なるケーブルボックスを導入することになった。これはケーブルテレビのプレミアチャンネルのデコーダーで、WOWWOWみたいなものです。 日本のシステムはどうかわからないが、そのボックスを使うと、映画のチャンネルなどがプログラム単位で視聴可能になる。

  ボックスはケーブルテレビのカンパニーからレンタルする形になってそれ自体は、一ヶ月に数ドル取られる。あとは、ケーブルのチャンネル数に応じて請求されるんだけど、基本的な部分はすべてアパートのお金に含まれているので、基本的に付け加えるチャンネルの分だけ払えば良いことになる。 まぁもともと40以上チャンネルがあって、その中でも見ないようなものがゴロゴロあるんだけど、ボックス購入によって、HBOなどの宣伝無しの映画がみれるようになるので、それなりのメリットはある。

個人的には絶対にみることのないスパニッシュチャンネルを削ってもらってその分でHBOを足してほしいくらいなんだけど・・・

  実は元々ボックスをいれるつもりはあったのだが、その2週間ほど前の新聞に Smart Box 本当はおばかみたいな記事が掲載されて、それで導入計画を中止したという経緯があったのだ。その記事によると、わけのわからんんリモコン操作で普通の番組をみるのが困難になる(不可能といういみではない)、とか基本的なセットでは裏録ができなるなるようなことや、導入したキャシーさん(62歳)が不満をぶちまけたりと、どう見てもケーブル会社からしてみると不利な内容。

  私のいえのように、その記事で導入をためらった家庭や、解約があいつだらしくて、ほんの一ヶ月程前にケーブル会社から戸別訪問で、営業の兄ちゃんがやってきました。解約があいついだというのは家にやってきた営業が言っていたので本当らしい。

  彼らも、ただで客を呼ぼうとしているのでなくて、それなりの餌を用意してきました。 何でも、いま契約すると、始めの一ヶ月間は一切お金を払わなくてもよいし、さらにHBOなどのプレミアチャンネルが5ヶ月間フリーになる・・・といった、こちらからしてみれば願ってもいないオファーだったので、間髪入れずにトライさせてもらうことになりました。

  私が選んだチャンネルは、HBO1&HBO2 で、わりと新しい映画の放送をコマーシャル無しにやっているチャンネルです。中にはプレイボーイとか、アダルト系のものもあったのですが、さすがにそれは妻の手前・・・

さてさて、そこで、我が家での stupid box もとい smart box 生活が始まったわけですが、映画がさくさくみれるので良い感じでした。ただ、そのままのインストール状態だと、裏録ができないことがやっぱり判明しました。これはちょっと面倒だなぁ・・・マニュアルにもそのことがぜんぜん記載されていないのが気になりました。

  それから3日後、ケーブル会社からメールが届きました。あけてみたところ、それは請求書。 あわせて9ドルくらい振り込みなさいとのこと。おいおい、まだ3日しか経っていないんだぞ、 一ヶ月フリーっていう話はどうした! それでムッとした私はカスタマーサービスへ電話したのでしたが・・・

  その後もいろいろあったんですねぇ。でも長くなるので今日はこれまで。


Aug.,08,98
コンピュータ買いました

 

  日本からノート型のコンピュータを持ち込んでいるのですが、どうも調子がよろしくなく、使っている途中にいきなりフリーズしたかと思うといきなりリブートするという凄い状態になってしまいました。元々日本から持ち込んだものなので、日本に持ってかえれば直るのですが、今年は年末も日本に帰るかどうかが危ういので、「いつ壊れるかわからないシステムをびくびくして使うよりは思い切って買っちゃえという妻の助言もあって、とうとう買ってしまいました。これから出産の費用で軽く$3000は飛ぶのがわかっているだけにちょっと辛い出費でしたら、まぁ良かったですね。今のところ。

買ったのは本体だけで $999 のやつです。 Hewlett Packard (以下 HP)製の pavilion 6330 です。ミニタワーの丸っこいデザインが気に入りました。 (参照:本体の概観) チップはインテルじゃないんだけど・・・まぁそこそこですね。WEBでHPの不買運動ページなんかも読んでいたりして、どういった問題が起きるかも事前にわかっていたのですが、デザインと価格にひっぱられて買ってしまいました。

日本じゃ有名な販売店だと、3年保証とか5年保証がついてきていますよね。でも、こっちは基本的に有料のアフターサービス保証となっています。私が買ったところは3年で100ドルだといっていました。それで、店員が、しつこく、しつこく、しつこく、そのwarranty をプッシュしてきます。3年で100ドル・・・とかいっていましたが、そもそもここに3年いるかどうかわからないし、コンピュータ本体にはもともとメーカー側の1年保証もあるし・・・というわけで、いらないの一点張りで拒否してきました。

もともと、30日以内なら、好き勝手に返せてしまいますし、(たとえそれがどんないい加減な理由でも)気に入らなかったり、壊れていたときは返品、交換が可能となっているので、もうちょっと使ってみてから返すかどうか決めても遅くはないですね。
 

最近とくに日記の更新間隔が空いていたのはコンピュータが原因でした。ここ数日間はコンピュータの設定とシステム移行に費やしていたんですね。これがまた色々ありまして・・・と、一応 デュアルにOSをブートできるようになって、安定するのに3日くらいかかったのですが、詳しいことはまた別の日にでもかきますね。

はやいところ設定を終わらせちゃわないと、赤ん坊がうまれちゃうからなぁ・・・



 
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