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Florida Sunshine
留学不定期日記
June,1997,middle
 
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June,1997,early 最新の日記 June,1997,later
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June,21,97 土曜日
Sea Turtleの産卵

正確には金曜日の夜中なのですが、日付的に土曜日なので 今日の日記として更新しちゃいます(手抜き?)。

金曜の夜から夜中にかけて、 Sea turtle Preservation Society という団体の主催する ウミガメの産卵観察ツアー に参加してきました。 ツアーというよりも団体支援のための募金も目的としているもので、 ガイドの案内でビーチをうろついてウミガメの産卵を見よう、といった 趣旨のツアーです。参加費用は$5 で事前に予約が必要でした。

場所は家から車で20分ほど南へいったビーチ。 ツアーは金曜の夜9時からスタートして、まずスライド上映。 団体の活動内容の紹介や、ウミガメを保護する理由、そして産卵の プロセス等をガイドの人が紹介してくれました。

そして皆でビーチへ移動して、待つこと1時間半。 きょうは亀がこない ねぇ・・・などと話をしながらぼちぼち諦めて帰る人が出始めたころ、 20人ほどが待っている目の前に、黒い陰が出現しました。あの時は 本当に感動ものでした。皆が息をひそめて待つビーチへ、ウミガメは のそのそとやってくると穴を掘りはじめました。30分程経過して、 卵を産みはじめたらしく、そのときになってようやくウミガメの側に 行くことが出来ました。

砂浜に穴を掘るのは結構大変なのですが、うみからやってきた彼女は 相当深い穴を掘っていました。 大体50〜60センチくらいはあった と思います。この穴も単純に真下に掘り下げるだけではなく、 底の方では水平方向にも掘られているそうです。 誰が教えたわけでも 無いのに、実に不思議ですね。

やはり卵を産み落とす瞬間は苦しい らしく、足(フリッパー)を バタバタとさせていました。涙を流している顔をみたかったのですが、 残念ながら前の方に回り込むことはガイドに制止されたので 出来ませんでした。代わりに 卵を触らせてもらってきました。 柔らかい軟質の殻をイメージしていたのですが、実際は固い殻で、 大きさもピンポン玉くらい、重さもピンポン玉の中に水を入れた くらいだったと思います。

産卵は約30分程かけ、150個程の卵を 産むと、穴を埋めはじめました。 後ろのフリッパーを使って、ちょうど人が両手で砂山をつくるときに、 ギュッギュッと押すような要領で実に上手く穴を埋めていきます。 このとき、保護団体の人が亀の大きさをはかったのですが 甲羅だけで130センチ程ありました。 これは結構大きい方だそうです。

穴を掘るのと同じくらいの時間をかけて丁寧に砂をかぶせると、 彼女は海へ向かって歩きはじめました。周りに人が大勢いたので焦って いたのかも知れませんが、 結構なスピードで移動します (少なくとも赤ちゃんのよちよち歩きよりも速かった)。 海へ帰る途中の彼女はツアーの参加者に触られまくり でした。 もちろん私と妻もその中の2人だったわけですが。 こうして1時間30分くらいかけてウミガメを観察してきたのですが、 時間の流れを忘れてしまうくらい面白かったですね。

私たちが観察した場所からさらに50メートルくらい離れたところにも 黒い陰が見えて、どうやら別のウミガメが産卵にきたようでした。 結構な数の亀がやってくるものです。今度別の日に見に行ってみよう かな。

このツアーは5月の下旬から8月の上旬までやっているもので、 話によると7月4日あたりからは、 ふ化のシーズンに入るようです。 これは見にこなければ

興味のある方は以下まで連絡をとって下さい。といっても メルボルン周辺の人に限られてしまいますが・・・

THE SEA TURTLE PRESERVATION SOCIETY
P.O.BOX 510988
Melbourne Beach, FL 32951

Tel. 407-676-1701

June,19,97 木曜日
U.S.A.F.訪問
授業で、 アメリカ空軍基地 (United States Air Force)を訪問しました。 これはケネディスペースセンターの近辺にあって、通常は 一般人は入れないところなのですが、 ちょっとしたコネが あったのでビジター用のタグを取ってもらってそれを付けて 無事にゲートを通過したのでした。

基地の中はとにかく広く、幹線部分は片側2車線の道路が 整備してあります。建物間の移動は当然車です。道端に、 UnitedStatesのロゴの入ったロケットの残骸が 置いてある所があって、それを見て、おお、さすが空軍、と 何やらよくわかりませんが感動してしまいました。

コネというのは、うちのクラスの先生(女の先生で私と 同い年)の旦那が空軍に所属 しているからなんですね。 これはとてもラッキー。彼は宇宙関係の 部門で、今年の初めに盛大に爆発した デルタ2ロケット 等を使って衛生の打上げに関係していたそうです。あれに よる損失は500万ドルだそうで・・・

前回のミッションは新しいGPS衛星 を積んでいたのですが、 爆発してしまい、また新たにミッションがスタートして、もう一回 作っているそうです。その打上げは来月で、いまはその最終 準備中でした。基地の中へ入ったといっても、そこいら中に セキュリティが張り巡らせてあるので、私らが観れるレベルは 限られていて、人工衛星はカメラ越しに、ラウンチパッドも フェンスの外までしか行けませんでした。デルタ2ロケットは 既にパッドにはロケットが設置してありました。 思ったよりもでかかった。この打ち上げようの施設は何度見ても 迫力あるよなぁ。

セキュリティについてはいろいろと神経をとがらせているらしく、 たとえ基地の内部に潜入したとしても、 基地の全容が分かり憎いようにちゃんと 考えられて設計されていました。重要な施設の付近にはゲートが あって、たとえゲートごしであっても人間の視界を上手く遮るように 土手が作られているんですね。

記録映像もいろいろと見せてもらって、デルタロケットの爆発シーンを 異なったカメラアングルから撮った映像なんかを見せてもらいました。 自己の当初、テレビで頻繁に流されていた映像もあったのですが、それ 意外にもパッドのすぐそばのカメラで撮った映像もあって、それは 迫力ものでした。燃え上がった破片がガンガン落ちて来てましたね。

その後、歴代の ロケットミサイルを 展示してあるメモリアルパーク へ行きました。展示といっても、ただ野ざらしにして置いてあるみたい でしたが・・・。この場所の見学は大丈夫みたいですね。

大陸弾道弾の大気圏再突入時のテストの為に作った核弾頭収納用の カプセルとか、でっかいロケットを、発射施設と一緒に展示も してました。 他には、いろいろなところで 見たことのあるミサイル (当然外側だけで中は空っぽ)が、 ゴロゴロ。アメリカでは現役を退いたとは言え、 これを買った国ではまだまだ現役として使っているところも 多いそうです。 そう言えば、展示してあるミサイルの中のものと 同じようなミサイルを北朝鮮のパレードか 何かの映像でみた記憶があるな

とにかく、今日は貴重な体験ができました。普通に行っても まずは入れてもらえない所へ入れたわけですから。往復で100マイル 程運転して、久々の長距離だったもんで、ちょいと疲れましたが。


June,17,97 火曜日
電話の屈辱

私の加入しているプロバイダ SPRYNETからお手紙を頂きました。 それによると、ポリシーに若干の変更が加えられたそうです。私は無制限アクセスで月19.95ドルなのですが、 その無制限が事実上無制限ではなくなりました。WWWの 利用によるデータのトランザクションは 月1Gまでとなりました。 それを超えた分については別途請求されるようです。

まぁ、1Gですからそんなに気にしなくてもよいのでしょうが、 こういうことを言われると、一体自分が月にどれくらいのデータを 受信しているのか知りたくなります。多分、せいぜい数M程度だと 思いますが。その他には、 4時間に一度はコネクションを切断しましょう。 なんていうのがありました。普通の生活をしている人間にとっては 当たり前のことなのですが・・・。

この国は電話会社の自由競争の お陰で市内通話が日本にくらべて 激安です。1回10セント。 月に16ドル払って無制限です。 日本じゃ考えられませんね。 まぁ安い分、カスタマーサービスの質も低いです・・・というより 最低でしょう。

一つ屈辱的な経験を・・・。 あれは私がアパートへ引っ越しの準備中のこと、電気や電話の 契約が必要なので、自分で電話会社へ電話をしたときのことです。 例によってカスタマーサービス (そいつは男だった)が無愛想な応対。
30秒程のやりとりで、私がネイティブでないことが彼にわかったの でしょう。こちらの用件もろくに聞かずに どこの国のサービスを受けたいか? との質問をしてきました。 今にして思えば私が度々聞き返すもんだから このときは結構イラついていたみたいでした。 短気だなぁ。 そんな受け付けのにいちゃんのイラつきをよそに 「 なんと、ここの電話会社は国別の応対サービスまでしているのか 凄いなぁ」と感心しながら、 「ジャパニーズ」と答えました。 彼は私の答えをきくと「 じゃあ繋ぐからちょっとまってくれ」 と言い残し、回線を切り替えたようです。5秒ほどして受話器 向こうから再び声が聞こえて来ました。が、 どうも聞きなれない 音で、よくきいたらそれは ジャパニーズではなく スパニッシュでした(笑)

どう発音しても、この二つって間違われないんだけどなぁ・・・。 彼にしてみれば、ジャパニーズだろうが、スパニッシュだろうが どうでもいいことなんですね。取り敢えず、うざったい外人との 通話から逃げたかっただけのことなのでしょう。でもこれ、 やっぱり屈辱だよなぁ・・・ これは、車を停められて、警官に状況説明しているときに、 「おまえ飲んでいるのか?」っていわれた時と同じくらい 悔しい思い出(バックナンバーのどこかにあるはず)です。


June,14,97 土曜日
マイアミでお買い物
昨日の補足ですが、黒人のガキが家の奥さんの目の前に来た時、 椅子を思いっきり蹴飛ばしたのは、 椅子を立てた状態で座ったから だそうです。映画館の椅子って、人が座っていない時、ピョコンと たちますよね。あの状態で、目の前を覆われたからだそうです。

今日は早朝から マイアミへお買い物ツアー へ出かけてきました。 マイアミはここからバスで4時間ほど南へ下ったところで、 夜はダウンタウンはかなり危険な場所みたいです。 人から聞いただけですが・・・
で、計画が甘かったのか、事前に下調べが足りなかったのか 観光客相手のモールへおろされてしまいました。高かったです。 そこで、日本人観光客らしい集団を見かけました。わりと年齢の 行っている方々の集団でした。結構楽しんでいたみたいです。 老後の楽しみとして諸国を旅して歩けるなんて、贅沢で羨ましく 思いました。 ただ、ガイドの人には、これだけの人を連れて歩くのは大変だったみたいです。 ファーストフードのオーダーをするにも、全部一人でやってました から・・・。

特にこれといって、良い店を見つけれた訳ではないので 退屈した部類の買い物ツアーになってしまいましたが、 まぁそれなりに楽しめました。そういえば一つだけ面白い店を見つけました。アニメのセル画を 専門に扱っている店です。有名人のサインなんかも売ってました。 ライオンキングのセル画で、 子供のシンバを両親が見つめるシーン のセルががあって、妻と二人で「 これいいねぇ・・・」 と話をして いたら、なんとそのセル画は $5000でした・・・。 凄い値段です。 それでも買う人がいるんですからマニアとは恐ろしいものです・・・

帰りのバスで運転手が居眠りしていたらしく、バスが何度か蛇行して 恐い思いをしましたが、こちらの道の両端には、乗り上げると音がでる、 反射版みたいなものが埋まっているので、居眠りこいても安心です(笑)


June,13,97 金曜日
妻、黒人児童に背後から蹴り

なんか児童虐待のようなタイトルですが、そんなことはありません。 順を追って説明しますね。今日は スピード2の公開日。 それで映画館へ妻と行って来ました。 最近、新作をやっている映画館が値上げをしたらしく、1クォーター 分値上がりして4ドルになりました。午後の4時〜5時の安い時間に 行けば未だに3ドルらしいですが、まぁたいして違わないからいいか ・・・。

 映画の方ですが、 今回は船の上で話が進んでいきます。 主演は サンドラブロックになるのだろうか・・・前作のキアヌリーブスは 見当たりません。ストーリーは、豪華客船が悪いやつに乗っ取られ ちゃってさぁ大変・・・のアクション映画です。 映画を見終わってからの率直な感想ですが、スピード1との 関連性を見つけることが出来ませんでした・・・。別にタイトルを スピード2にしなくてもよかったのではないでしょうか。私の評価は あまり高く無いのですが、奥さんの評価は高かったようです。

映画を見始めてしばらくたった時に、ぞろぞろと遅れてやって来た アメリカの小学生軍団がいました。 体はでかいが、気配りもなにも あったもんじゃない連中で、いきなり人の前の席に列をなして 座った後に、上映中に何故かハーモニカを鳴らしていました (なぜハーモニカ?)。

 更にその中に 黒人の悪ガキが2人いて、 こいつらがまた落ち着きのないガキどもでして、 同じ席に5分と座っていないんですね。 で、人の前とかもお構い無しにズカズカ歩き周るし、 最悪なのが食っている ポップコーンを他の客に投げつけて喜んでいる んですね。私も2回当てられましたが・・・1回目に 投げつけられた時は誰がやっているのかわからなかったのですが、 二回目に当たった時に方向が分かったので暫く睨み付けてやったら、 向こうも気がついたらしくそれ以降はなかったです。 多分ターゲットを変えたのでしょう。

そんなガキどもが映画のクライマックスの部分にさしかかった 辺りに、私らの前の列に移動して来ました。一緒にきた連中が 丁度、私等の座っている1つ前の列だったので、たまたまそうなった のでしょう。しかし、こいつらは相変わらず落ち着きがなく、もぞもぞ と動いたり、頭をバリボリと掻きむしっていました。おまえら風呂に 入っていないのか?そして、さらに席を変えようとして、一人が私の丁度前の席に、 もう一人がうちの奥さんの前に座ろうとして、暫くの間画面を遮った時に、 さすがに私も頭に来て、座席の後ろを思いっきり蹴り飛ばしてやろうと 思った瞬間、 ばこ〜ん!と、 うちの奥さんの足が先に出てました。しかも思いっきり(笑) さらに決めの台詞が「 容赦しねぇぞ、おらぁ!(全て日本語) 」・・・恐かったです。

ガキはひどくビックリしたらしく、そこへは座らずに元の場所へと 退散し、そのお陰で家の奥さんは自分の前に空間を 作ることに成功しました。そのあとは、ガキどももさすがに静 かになりましたね。やっぱりガツ〜ン とやらなきゃだめだね。 上映が終わって、 「 なんてバカなガキなんだ」 と、思わず言ってしまったところ、自覚があるのか、 振り返りました。 なんだわかってるんだ


June,12,97 木曜日
続・宗教儀式

今日の午後も、私の教室にアラビックがまたやってきました。 どうやら彼らの間では、私の教室が 祈りの場所となって しまったようです(笑)祈りの最中は、一人が先頭に立ち、その後ろに横一列に並んで いる。儀式の終了後、例によって、好奇心から、 「先頭にいたやつが宗教上、 偉いやつなのか?」質問をしてみた。そうしたら、別に そんなことはないそうだ。キリスト教とは違って彼らの教えには 神父や牧師といったものは存在せず、皆が平等らしい・・・ ふ〜む、知らなかった。


June,11,97 水曜日
宗教儀式

昨日一日、気合をいれて休んだお陰でこれまでにない 回復により今日は絶好調の一日となった。午後の休み時間のこと、大抵の生徒は教室から出て、 その変をぶらついているのだが、私はたまたま一人 教室に残り、本を読んでいたのだった。

いきなりドアが開き、違うクラスのアラビックの生徒 2〜3人が顔を覗かせた。彼らは私に向かって なにやらゴニョゴニョというとズカズカと教室に 入ってきた。そして、「プレイ、プレイ 」といいながら、 おもむろに靴を脱ぎはじめる・・・ 何が起こったのか戸惑う 私をよそに、靴を脱ぎ終えた彼らは整列した。そうなのだ、 イスラム教徒のお祈りの時間だったのだ。 前からアラビックの 生徒は授業の合間にも集まってお祈りをしていると聞いたことは あったのだが、目の前で見るのは初めてのことだった。

この時点でやっと ことの成り行きを理解した私は、なんか 不気味な物を感じる反面、 彼らの儀式に俄然興味が湧いてきた。 もともと自分の教室なので、 そのまま黙って居てもよかった のだが、一応彼らが、傍観者を気にしないかどうかを確かめる・・・。 儀式が始まってすぐに、どこからこの場所を聞きつけたのか、次々に アラビックが集まってきて総勢8人くらいになる。

あんが〜ふぁくばく〜・・・
せみゃはんまぁ〜・・・
(私にはこんな感じの言葉に聞こえる)

10畳程のスペースで、一人椅子に座って本を読んでいる私。 そして私にお尻を向けて地べたにひれふする8人のアラビック。 う〜ん、今思い出しても違和感極まりない映像だ・・・。

数回の起立とドゲサを繰り返し、彼らの儀式は終了した。 終わると同時にちょいと質問したところ、やはり祈りの回数は 1日に5回らしい・・・アメリカに来ても信仰を通す彼らには 感心する。不真面目なアラビックの連中は、アメリカへ来てやりたい放題。 ついでに金だけもってて 家ではいままでメイドをこき使ってきたもんだから、 共同で生活する上でのマナーは知らないしで、相当なものである。 さらにはほとんどのアラビックは政府の金で来ているらしいという 話もきいて、なんだか羨ましいやら・・・彼らは石油が無くなったら どうするのだろうか・・・などと、50年も先の話を、嫉妬も入って 心配してみたり・・・。

不真面目な連中とは変わって、信仰心のあつい連中の方は勤勉な人が多く、 好感が持てる。 ただ1点、宗教上の理由から 風呂にあまり入らない という点を 除けば・・・。教室があまり広い部屋でないせいもあるが、 クラスメイトにアラビックが3人以上いると、強烈な体臭と香水の 交じり合った、なんとも言えない香りが充満する。小学校の 時に父兄参観で、教室の後ろで一同に会したお母様軍団の 香水の匂いに吐き気を催した記憶があったが、たった3人程で 20人以上の母親グループに相当する匂いを彼らは発散していると 私は感じる。

アラビックの中にNBAのファンがいたらしく、マイケルジョーダンの 香水を付けている奴が何人かいたようで、そいつの体臭とジョーダンの香水の 交じり合ったエレガントな香りを、不幸にもさんざんかがされた私は、 ジョーダンの香水アレルギーになってしまった。 ジョーダンには悪いが匂いをかぐだけでちょっと気持ち 悪くなるのだ。
こちらへ来て、毎日風呂に入るようになった奴もいるが、 信仰心のあつい人に限って、匂いがきつかったりするので、 これも問題だったりする・・・


June,1997,early 最新の日記 June,1997,later